vs 横浜Fマリノス(ホーム) 順当負け、力不足

毎度ご来訪ありがとうございます。

昨年の11月ぶりにパナスタに行ってきました。
もう今の時期過ぎると暑くなるので、今のうちに観ておこうとチケット取ったら、たまたま、ガンバソニックやらTシャツ配布の日でした。

入場ゲートに向かって歩いているとちょうど、選手バスが到着したので、なんとなく撮ってみました。

入場してTシャツを受け取り、サポーター仲間に挨拶し、スタグルへ

おなじみのクンテープセットです。値上げしているかと思いましたが、1000円でと据え置きで量が減ってましたw
ステルス値上げですねw まあ、クオリティはいつも通り美味しいので構いませんが

はい、11月に観た時に面白かったので、またカテゴリー5からの観戦、西日が当たって少々暑いw すぐに雲に隠れて沈みました。

しばらくしてガンバソニック開催、Def Techも出てきました。その辺りの事はニュース記事なりどっかのSNSなりをご覧ください。

さて、試合の話をしましょうか
スタメンは、東口復帰、髙尾、小野瀬、パトリックと、ベンチには秋や斎藤もいるし、まあマシな試合ができるメンバーではあるかな。

その試合ですが、序盤のラッキープレゼントゴールをいかせず、追加点もなく、首位相手に順当に負けましたw

フォーメーションは4-4-2 でしたね。山見がFWと思ってましたが、石毛がパトリックとの2トップでした。大丈夫か?
中断期間明けとあって、全体的にコンディションとか動きは良さげ、前線からのプレスでちょっとマリノスは面食らってる感じ?
それでも、ゴール前まで運ばれてシュートされそうな所を必死のブロックで逃れた。

そのプレスから、ダワンがファウルを受けてフリーキック

はい、セットプレーでも最近入る気がしない。
ところが、このフリーキックが外れたゴールキックから事件が起こる

1点目、首位でもこんなミスするんやw って感じ
高丘から畠中経由でボールが松原に渡った。山見のプレスにビビッてGKに返したがそこにパトリックが寄せてるのを見えてなく、パトリックと高丘が交錯、高丘必死のクリアがダワンに渡り、ダワンがシュート。

ラッキーですけど、しっかり前からプレスをかけた結果とれた得点とも言える。この流れの殊勲は山見とパトリックです。

左サイドの崩しから、こぼれ球をダワンがシュートするもわずかにゴール右に逸れる

ガンバは前線からのプレスはいいけど、ダワンと奥野のポジショニングやバランスが悪くて、2人とも前に行きすぎてちょいちょい、ディフェンスの前にスペースを作ってそこをマリノスに突かれてピンチになる。最終的には凌いでたけど、気になる。

と思ってたら、そこを突かれてピンチ、左サイドで藤春が2対1の状況になり、あっさり左サイドを突破されシュート、東口はトンネルしゴールかと思ったがオフサイドの判定で助かる。東口、トンネルはいかんよ・・・

前半のパターンとしては
ガンバが前線からプレスをかける→マリノスのディフェンスは苦しくなりロングボールで前線に→ガンバディフェンスが潰して回収する→ガンバも早めに前線に運ぶ
これを繰り返し、たまに相手ゴール前まで運べたほうが、シュートチャンスになるって感じで進んで行く。

ガンバは自陣に運ばれるとゴール前人海戦術を繰り出し必死の戻りと守り。

自陣の高い位置でボールカットし、ハーフカウンターを繰り出し、小野瀬がゴールに迫るもキチンとシュートを打たせてもらえず潰された。
惜しかったけどねぇ

そんなこんなで前半終了。それなりにチャンスもあったし、シュートも打てたけど半分プレゼントのようなゴール以外、自力で点を取れないのが悲しい。

後半、特に交代なく入った。

ちょっとガンバのプレスに慣れたマリノスが押し込みだした。1点取られてスイッチ入れてきた。
そして前半の同じく、ボランチのバランスの悪さからできるスペースを突かれチャンスを作られる。
右サイドからのクロスに水沼がヘッドで合わせるも外れたが・・・
この辺りから嫌な予感はしてた、前半から見てて奥野はあまり役にたってないから、早く斎藤と交代したらいいのにとずっと思ってた。

その後、いい展開で右サイドの深い所まで攻め込めたのに髙尾の石毛へのパスがカスカスで届かず相手にカットされ、カウンター、3対2の状態で、ゴール前で合わされるが、枠を外してくれて助かった。相変わらず帰陣が遅い

1失点目、東口のゴールキックをマイボールにできずに右に展開された。
藤春が高い位置におり、簡単に藤春の裏を取られる。ついて行った奥野は何もできず、クロスを上げた水沼につくべきは山見、サボったね。
水沼がドフリーでピンポイントクロスを上げ、ファーでドフリーのエウベルに合わせられる。相変わらずボールウォッチャーが酷いw
東口が弾くも、渡辺に拾われ折り返し、西村に押し込まれる。
水沼はクロス上げた時、渡辺はゴールに寄ってるんですよ、だからフリーで折り返せた。それを追いかけもせず、チンタラしてる奥野、ありえん。

その後、斎藤と奥野が交代しますが、遅かったw

2失点目、前半のプレスの勢いはどこへやら、ペナルティエリア前のバイタルでマリノスにいいようにボールを回されて、左右に揺さぶられたらボールウォッチャーのガンバでは無理やな。2列目の水沼が簡単に最終ラインを掻い潜って、また、いいパスが出てくるもんね。
藤春がヤバイと思ってライン上げた時には既に遅しやったんですよ、藤春が残ってしまって水沼がオフサイドにならんかった、全然最終ラインを統率できてない、まあ三浦じゃ無理やけど。

とりあえず、前半みたいに、最終ラインの4と中盤の4が揃ってなくて、ボランチの2人の距離感も悪くてグダグダやったのよ、それを立て直す暇もなくやられてしまったw

流石やな、ここって時は、意思統一して集中力もって波状攻撃を仕掛けて、結果を出す。

その後、ペナルティエリア内で斎藤の腕にボールが当たったがVARの結果ノーファウル。良かったね、あれ、審判によってはPKだね。自分が審判ならPKやわ。

そういや、マリノスは仲川とマルコスジュニオールがベンチスタートやった。余裕やなw

ガンバはウエリトンシウバと、期待のできないレアンドロペレイラ。
ちょうどいい位置のFKでパトリックは、交代ちょっと待ってのジェスチャーしてたけど、交代してしまった。
パトリックとレアンドロペレイラ、どちらが得点の可能性が高いか誰でもわかると思うけど。

その後もマリノスのパス回しについていけず、ギョンウォンがマルコスジュニオールに後ろからタックルしてイエローカード

ある程度選手交代でフレッシュな選手が入ったけど、小野瀬とダワンが疲れちゃって推進力がないw
オープンな展開になりスペースができると、そこで優位に進めるのはマリノスでした。スペースへ入っていくのが上手い。
ガンバはとりあえず選手交代したのはいいが、どうしたいのかわからない。

何とかマリノス陣内に入って行くけどシュートまで行かない。
セットプレーとか何か1発があって同点ないかと思ってたけど、厳しい

そうこうしているうちに終了間際だが、ギョンウォンがファウルを犯しイエロー2枚で退場

今まで、試合後に予定があって、試合終了前に帰った事はあったけど、別に何もないのに終了前に帰ったのは初めてやな。
おかげ様で、試合後の人波にもまれる事もなく、南駐車場からもスムーズに、万博外周の渋滞に巻き込まれる事もなく帰れた。

相手は首位やし、こちらは13位
1点目は半分ラッキーやし、オフサイドがなかったら0-3負けの試合、実際の得点差以上にチームとして差がありましたね。

前半は高い位置でのプレスがハマり、首位相手にそれなりに通用したけど、後半スイッチ入れられると全く歯が立たずいつも通り攻めれず守れず。

この日は、8割方負けると思ってたし2割ぐらいラッキーが重なりドローがあるかなと思ってたけど
順当で何のサプライズもなく実力通り終わって行った。

カテ5の上から見てて

山見は攻守にガンバってたし、よく動けてたけど、1点目の戻って水沼に付かなかったのだけいただけない。あと、サイドより前で使うべきかな。

石毛がただのプレス要因、プレスは認めるけどそれ以外で全く意味を成してない。ってか、FWの位置なんだからシュートを打てるアタッカーを置くべきポジションでしょ、あの位置にいて1本もシュート打ってないとかありえないし、足元もそんなに上手くない印象。

髙尾は、休み明けって感じでコンディションがまだ上がってない。

前半からダワン走らせ過ぎというかガンバり過ぎ、奥野が仕事しないから余計にガンバる。後半、失速するからペース配分して欲しい。

前半、あまり後半の事考えずにハイプレスをかけるとそれなりに通用するけど、如何せんボールを取ってからのつなぎ、パス、クロス、シュートとかの細かい部分のクオリティが低いばっかりに、点がとれない。
そのうち、最終ラインとボランチのバランスが崩れてそこを突かれて失点する。

全てにおいて力不足。

もうSNSも、怒りというより「またか」みたいな呆れるコメントが多いですねw

昨年、松波は何だかんだ言って残留させましたからね、鳴り物入りで獲得した監督が松波以下って事はないでしょうね?

にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ

にほんブログ村 よければクリックお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログへ

にほんブログ村 サッカーブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください